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 猫の病気 主な内分泌の病気




 猫の病気 主な内分泌の病気
    


糖尿病 内分泌の病気
すい臓から分泌されるインスリンの量が減少して血糖値が上昇する。症状が進むと、麻痺や白内障になることも。


甲状腺機能亢進症 内分泌の病気
甲状腺ホルモンの分泌が増大し、異常に活動的になる。体重減少、下痢、おう吐、多飲多尿、甲状腺が腫れる。


上皮小体機能亢進症 内分泌の病気
体内のカルシウム濃度を上げるパラソルモンが過度に分泌される。おう吐、多飲多尿、体重減少など。


末端肥大症 内分泌の病気
下垂体にできた腫瘍が原因で、成長ホルモンが過剰に分泌される。下あごの骨が肥大して顔が長くなるほか、肝臓の肥大、糖尿病などを併発する。



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