

「日向ぼっこでまどろむくろじ」
よく人から、猫が3匹いると言うと、「猫がすきなんだね」と言われます。
そして次にくる言葉は、「大変じゃない?」
う〜んっ、確かに大変といえば、大変といえるのかも?
だって、本人は楽しんでいても、本人以外の人はそれが好きじゃなくて、同じ事を
やっても、それが大変な苦痛になるという事もあるわけで・・・。
下僕も、最初の頃、チャンスしかいなかった時などは、「3匹も?」と思ったかもしれ
ないなぁと。
でも、実際にチャンスがいて、そこにチッチが来て、くろじが増えて大変かと聞かれれ
ば、「チャンスチッチもそしてくろじも、私には必要で、大変どころか、すっごく幸せで
す」としか答えられない。
確かに、トイレの世話とか、病院とか1度で済むことが済まなかったりするけど、
それ以上に、猫は人間と同じで、性格も1匹1匹違うから、下僕に与えられる
幸せも3倍以上の幸せがある♪と思う。
精神的には、こんなに愛されていいの?って感じなんです。もう、誰一人として
手放せない大切な人って感じです。
まっ、住居の心配とか、その他諸々はありますけど、それ以上ですね。
3匹いることで、それぞれの性格の違いががはっきりとして、だからこそ、1匹1匹が
かけがえのない存在だと感じられるんですよねぇ・・・。
1匹だと、判らない事も3匹いることで、より個性が引き立つんです。
そして、その1っ1っの個性が大切な存在だと実感できるのです。
だから、最初の「猫がすきなんだね」という質問というか決め付けはちょっと違って
いて、チャンスとチッチとくろじが大好きなんです。
ちょっと変かもしれないけど、チャンスに対する愛情と、チッチに対する愛情、そして
くろじに対する愛情は、自分の中ではそれぞれ違う愛情で、どれ一つとっても同じ
じゃないのです。
まして、それぞれに対する愛情表現も違います。
それは、抱っこされるのが好きな猫と嫌いな猫という風に、相手の愛情表現も違う
から、必然としてこちらの愛情表現も相手が嫌がらない愛情表現を使い分ける
という感じです。
そして、その愛情を受け取ってくれる信頼関係がこの人たちとの仲にあるという事実
がとても大切な事なんです。
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