
ちょっと前に読んだ猫漫画に「猫の肛門腺を絞る」というのがあったんですが、知って
いますか?
下僕は、猫との付き合いは、かれこれ んっ十年になるのですが、初耳でした。
なんでも、猫の肛門(お尻の穴)の両横に、肛門腺というのがあって、ここが臭い匂
いの元とか。
う○こをした後、ジュータンとかでお尻を拭こうとするのも、この肛門腺にたまったもの
をすっきりしたいからなのだとか。
飼っている猫の肛門腺を自分で絞れない人は動物病院でやってもらえるとも書い
てありました・・・?
病院に行くと「こういうことは?ああいうことは?」と色々聞かれて、放任主義の下
僕は結構答えに詰まったりするんだけど、先生に「今回は、肛門腺絞りは良いで
すか?」なんて聞かれたことないよなぁ。
毎月、3匹の子豚ちゃん達のカリカリを動物病院に買いに行ってるから今度聞いて
みようと思いつつ、なんか恥ずかしくてきけない下僕なのです。
でっ、肛門のありかはわかっているし、自分でトライしてみようかとも思ったのだけど、
家の人たちにそんなことしようものなら、たぶん下僕が病院通いの破目になると思
うからできないのです。
だって家の人たちは皆お尻を拭かれるのですら、全身の力を込めて抵抗するのに、
その穴の横をしぼるなんてとても恐ろしい行為だったりするんですよね。
でも、実際に「飼い猫の肛門線を絞っている」なんて話は、いまだかって友人知人
からは聞いたことがなく、無知だったのか・・・。
アライグマには、「匂い袋」とかいう代物があって、アライグマをペットとして飼うなら、
あらかじめ病院に行ってとって貰っておくと飼いやすいというお話は以前に聞いたこ
とがあるけど、猫の匂い袋的なものなのだろか?
日々想像は膨れ上がるのだけど、身近にいる子豚ちゃん達は、下僕の疑問に
答えてくれるどころか、下僕が、肛門を見つめていると殺気を感じるのか、さっさと
逃げていってしまいます。
できれば、「私の飼い猫には、肛門腺絞りを行っています」という方のお話を是非
聞いてみたいと日々願っている下僕です。

「これはくろじのおへそです」
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