
▲ 名前 チャンス
▲ 性別 元、勇敢なオス
4年間位、マーキング攻撃を続け、早くお嫁さんを探してくれと、訴えていましたが、チッチが来て、誘いをかけてみるが、汚いものでも見たような顔をされ、撃沈。
あまりにも憐れなのでやむなく手術されるはめに。
▲ 初めての出会い
楊ハウスというペットショップで小さなカゴの中に10匹位アメリカンショートヘアの子猫が入っていた。
皆、人が近づくと淋しいのか甘えたいのか、我先にと自己アピールする中、ただ呆然と、その場に1人だけ取り残されてチョコンと座ったままの姿勢が愛らしくて思わず、「コの子に決めた」と決定。
しかし、チャンス以外は皆シルバーのシャープな顔立ちで、いかにも「アメショー」なのに比べ、ただ1人、チャンスだけがタヌキのような顔で帰り道、本当にこれで良かったか?と自問自答してしまった。
猫を飼ったというより、タヌキを手に入れた気分だった。
▲ 性格
おっとりとした温厚型。人間が出来てる、いわんや、猫が出来てます。
チッチが来た時も、くろじが来た時も、唸り声1つあげないで受け入れてました。
人間も大好きです。最近は、年取ったので寝てばかりですが、一番敏捷な動きをします。
文句は人一倍。気に入らない事があるとわざとにおそそをします。番犬のようにひとの側に寄り添います。
▲ 好きなもの
魚。飯係がよくビールのつまみにする珍味(飯係が寝た隙やトイレに行った隙に盗む)。
全般的にチャンスは酒のみと好みが似通っている。
昼寝。ポテトチップス。
▲ 嫌いなこと
お風呂。ブラッシング。説教。人が遊びに来て、自分に挨拶をしない事。
人の輪の中に自分の場所が用意されていない事。
自分を一人前の人間として扱わない人。
▲ 怒られた時
軽いときは、澄まして無視する。
ひどく怒られた時は、テーブルの下やテレビの影に隠れ、飯係に向かって文句を1時間以上に渡って言い続ける。俗に言う逆切れというやつである。
やっと言い終わったと思い、覗いて目が合うとまた始まる。決して自分が悪いとは思わないらしい。
▲ 自分以外が怒られた時
チャンスは、実に温厚な紳士で、争いごとを好みません。
自分以外の仲間が飯係に怒鳴られていると、必ず間に入って仲裁をしようと試みます。
でも、怒りきってる飯係に逆切れされ、「お前もか?!」ととばっちりを受けること数回、今は時と場合を考えてるようです。
▲ 好きな時間
飯係の寝ている横で、添い寝してあげてる時。決して、布団の中や、ひざの上に庇護されるような形では寝ない。テレビを見ている時も横で待機してます。
自分がナイトだと思っているのか、対等な関係に庇護などあり得ないと思っているみたいです。
対等な関係なので飯係のPC用の椅子を占拠し、どけられるプンっと怒って、飯係がトイレやちょっと席を外した隙に堂々と占拠しなおし、やり返されます。
▲ 癖
飯係のビールのつまみを盗み食いしては、胃腸をこわし、下痢をする。
飯係の癖などわかりきっているコイツは、ほんの一瞬の油断で全て食い尽くされる。
下痢だけならまだしも、夜中に雄叫びをあげながら嘔吐を繰り返すので、知らない人がみたら虐待しているように聞こえるので本当に止めてほしい。
▲ 飯係が大声をあげて助けを求めたら?
一番にすっ飛んできて、状況を見極める知能の持ち主。
自分が助けないで、お前なんか誰が助ける奴がいる?って感じですぐ助けに来てくれます。
その姿が可愛くてついつい大声で「たすけてー」とふざけてしまい、今に飯係は、狼少年になってチャンスからも見放されるでしょう ・・・
▲ 飯係が出かける?!
チャンスはひたすら、ふて寝、ふて寝。声をかけようがなにしようが、「お前は、どうせオイラ達を置いて出かけるんだろ?」って感じで無視されます。
少しぐらい、淋しがって甘えて欲しいのでしつこくすると、勝手な事言ってるなよって感じで逃げられます。
ほとほと愛想つかされた気分になり落ち込むので、今は彼の意志を尊重し、そっといなくなります。
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