
2005年の1月20日に実家で、下僕の両親に見守られながら天使になった
鬼太郎。
人間で言えば、永年19才。
とても長生きして下僕の両親にとても愛され、大往生でした。
心残りなのは、1月の11日まで、下僕は、鬼太郎と一緒にいたのです。後、
10日位滞在を延ばしたら、鬼太郎の最期に立ち会えたのに・・・。

でも、鬼太郎は、静かに逝きたかったんだろうと思っています。
下僕がいる間は頑張って元気な姿を見せていてくれたんだと感謝しています。
天使になる10日ぐらい前の鬼太郎との2ショットです。
下僕の甥っ子が自分の母親に写メールで送ると言って、携帯電話で写してくれた
のが、残っていました
鬼太郎は、下僕にとって特別な存在の猫でした。
現在、チャンス・チッチ・くろじの3匹の子豚ちゃん達と幸せに暮らしている下僕です
が、それぞれの存在が唯一の存在なんだと実感してしまいます。
「猫」って「人」と同じで、ひとくくりには表現できない生き物ですよね。
10人十色。100人いれば100人の性格と人生、経験があるんです。
3匹の子豚ちゃん達がいても、やっぱり毎日鬼太郎の写真にお線香をあげながら、
会いたいなぁ・・なんて思ってしまうのです。
19年生きて大往生だった鬼太郎だから、幸せだったと信じているけど、もう二度と
鬼太郎に会えないと思うと、命って本当に尊いものなんですよね。
死んでから、いくら話しかけても、会いたくても後の祭り。
生きてるうちに後悔しないように、チャンス・チッチ・くろじとたっぷり幸せを堪能しよ
うっと。
チャンスやチッチ、くろじと幸せにいられるのは、すべて鬼太郎のおかげです。
毎日、お線香をあげて冥福を祈っています。
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