
ここ最近の雪の影響か、はたまた、もともとのくろじの性格なのか、コタツから出て
こないくろじ。
寂しくなった下僕が覗いてみると、こんな格好でくつろいでいました。

朝まで、下僕と一緒にベットで寝ているのですが、下僕が目を覚ますと一緒に起き
だし、ストーブをつけるのを見守り、コタツの電源を早く入れろと待っています。
間違っても電源の入っていないコタツの布団を上げて「中に入る?」と聞いても
入りません。
電源が入っているか、いないかを臭いで感じるのか、コタツの電源が入っていないの
に気づくと、鼻をフンフン鳴らして入ろうとしません。
そして、コタツの横で恨めしそうに「ウニャァ ウニャァ」と鳴き続けます。
仕方ないのでコタツの電源を入れてやると、下僕の事など振り向きもせず、コタツの
中へと消えていきます。
くろじの体にも良くない気がしていたのですが、こんな幸せそうな格好で、くつろいで
いる姿を見ると、「まぁ、いっかぁ くろじが幸せなら」とついつい甘やかしてしまいます。
もともと、上を向いて寝るのが好きなくろじは、コタツのヒーターの真下で真夏の気分
を味わっているのでしょうか。
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