
前にテレビで言っていたけど、親猫は、子猫の耳を噛んで躾するそうです。
猫は、痛みを感じるのが人間より鈍いらしく、耳が一番敏感だそうで、子猫の耳を
噛んでやってはいけないことを親猫は教えるらしいのです・・・。

これは、腕に抱かれている格好。 その後こうなります。
くろじは、腹を前にしてふんぞり返った姿勢で抱かれるのが、大好きで、くつろぐと
このまま熟睡に入ります。
この姿勢で熟睡されると、くろじの体重を腕で支えることになるので、つらくなり、
くろじをベットへ移動しようします。
すると、気配を感じて薄目をあけたくろじは、下僕の耳を「アムっ」と噛んで、
「じっとしていろ!オイラが寝てるだろ!」と怒られます。
くろじを抱っこしたくて、抱き上げても、くろじの気分がそんな気分じゃないときは、
「ンッ ニィヤー」と言って、下僕の耳をがぶり!
チャンスやチッチを両腕で抱え込み、くろじが顔をシャリシャリ舐めてやっても、
チャンスやチッチが嫌がって、動こうとしようものなら、チャンスやチッチの耳をガブリ!
「動くな!誰が毛づくろいをしてやっていると思っているのだ!」
我が家のしつけはくろじが担っています。
でも、親バカの下僕は、人間の耳と、猫の耳が同じで、しつける場所だと認識し
ている、くろじは、もしかして天才?じゃないかと感心しています。
「おいっ!感心する前に、お前は、くろじの中では、猫と同等じゃないかっ!」
という
ツッコミは、間違いで、くろじが一番なのです。

くろじは、下僕のあごに、顔をうずめて寝るのが好きです。
これは、自分の顔を押し付けて寝ている顔。
下僕の幸せなひと時です。
しかし、自分の気に入った位置になるまでグリグリと下僕のあごと首の間を押して、
「少し上を向け!もう少し下向け!」 と命令してきます。
そして、寝息をたてて、ややしばらく、一緒に寝ていてくれるのですが、
突然、 「ハッ 間違えた!オイラなんでこんなところで寝てるんだ!」
という顔をして冷たく 去っていってしまいます。
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