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猫は、よく吐く生き物です。吐いてもあわてず、まず何を吐いたのかをチェックします。
毛づくろいをして飲み込んでしまった毛が胃にたまったときなどは、嘔吐物の中に毛の塊があったりします。
また、食べ過ぎたときにも吐くようです。
「吐く」には、他にも異物を飲み込んでしまったとか、寄生虫症などが考えられますが、中毒ということも考えられます。
中毒をおこすものとして、殺虫剤や農薬、植物などがあります。植物は、ポインセチアやネギ、せり科の植物やアロエやすずらん等です。
愛猫がこれらに近づいていないか観察して、部屋の中などにある場合は、猫の手が出せない場所へ移動してあげましょう。
猫は、自らお腹の調子が悪いときや、胃にたまった毛玉を吐き出すために、草を食べたがることがあります。
観葉植物や花には、有毒のものがある場合があります。市販の猫用の草を用意してあげましょう。
猫は、よく吐く生き物といっても、人間と同じで、他の病気が原因の場合も考えられます。症状が気になる場合は、早めに獣医師に相談することをおススメします。
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− 猫事通信 こらむ −
我が家のくろじはよく吐きます。朝起きてカリカリを食べて「ゲッ」と、食べたものがそのまま出てきます。
吐いたものを見て嫌な顔をして、下僕が片付けるのを見てから、またカリカリを食べ始めます。
だいたい一度吐けばその後は吐きません。
獣医師に相談したところ、緊張性のものではないかということでした。
飼い主が帰ってくるまで食べずにいて、帰ってきた安心感で食べるけど、胃液が濃くなってしまっていて吐いてしまうということがあるそうです。
回数が頻繁になったり、内容物がおかしかったりしなければ、それほど心配はないが、気になるようなら一度診察に連れてきてくださいといわれたことがあります。
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