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猫は、人間と違い感情で涙を流すことはありません。涙が出るということには、何らかの原因があるということです。
猫が涙を流す場合は、異物が入ったときや、傷や炎症がある場合が考えられます。
ほこりなどが入って、涙が出る場合とは違い、涙が常に出ているようなら、眼球に傷や曇りなどないかチェックしてあげましょう。
また、猫は自分で毛づくろいをしますが、目の周りなど、とりきれない部分は、ウェットティッシュなどで、ふき取ってあげて、いつもきれいな状態にしておいてあげることで、目の異常にも気づきやすくなるはずです。
目やにや涙など、放置しておくと細菌が繁殖してしまうこともあります。
目やにが出ても、一時的なものなのか、そうでないのか判断するにも、きれいにしておいてあげたいものです。
一時的な場合もあるようなので、目の周りや目やにの状態などを観察してあげます。
症状が気になる場合は、早めに獣医師に相談することをおススメします。
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− 猫事通信 こらむ −
我が家は、3匹の多頭飼いなので、じゃれあって遊んだ後、涙を流しはじめる猫がいます。
遊んでいる時の不慮の事故を防ぐ為に爪を伸ばさないように気をつけていますが、それでも事故はあります。
大抵は、涙を拭いてあげて、目の中や周りに傷が無いことを確認しておきますが、しばらくするとおさまるようです。
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