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猫でも、走り回った後や、ケンカや遊んで興奮した後に、心臓の鼓動が早くなって息が荒くなるときがあります。
なので、普段からよく観察しておくことが大切です。
舌をだらりと出してハァハァするのは、危険なサインです。
猫の咳で覚えておきたいのは、人間の咳と全く違うと言うことです。コホン、コホンでも、ゴホッゴホッでもありません。
ゲェッ、ゲェッと、おう吐するようなのが、猫の咳です。
咳はいつもでるのか、発作的なのかチェックしましょう。
また、咳きのほかにも、くしゃみが続けてでるなどの症状は、感染症の危険なサインかもしれません。すぐに病院へ行くことをおススメします。
猫にも、アレルギーがありますし、花粉症があると聞いたこともあります。気になる症状がある場合は、早めに獣医師に相談することをおススメします。
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− 猫事通信 こらむ −
我が家のチッチは、咳をしていたのですが、下僕はそれを咳だと分からなかったという経験があります。
ゲェッ、ゲェッと、おう吐するような状態がたまにあり、「季節の変わり目だし、毛玉を吐きたいのかなぁ」と思っていたのです。
それが、1月に1回位だったのが、2週間に1回、1週間に1回となり、「いくら季節の変わり目といっても、めったに吐かないチッチがおかしい」と思い病院へ行くことに決めました。
子供の頃から猫と生活をしてきたといっても、猫の咳というのは聞いたことがなくて、気がつくのに時間がかかってしまったのです。
幸いなことに、病院の薬が効き、チッチの咳は治まりましたが、下僕にもっと知識があれば早く気づいて上げられたのにと後悔しています。
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