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猫の平均体温は、38〜38.5℃といわれています。人間の体温より猫の体温のほうが高いので、微熱だとなかなか気がつくのが難しいです。
熱がある時は、抱っこしてみて、いつもより熱く感じたり、耳を触ってみていつもより熱いと感じるときがあります。
猫は眠いときなども耳が熱くなるので、異常に早く気づきたい場合は、愛猫の平熱を測っておくという方法があります。
猫の熱の測り方は、人間用の体温計にラップなどを巻いて、猫の肛門に差し込んで測ります。
熱が出た場合は、体の中で炎症がおこっているということです。炎症は、様々な病気が原因でおこります。
熱があるんじゃないか?元気が無いなど、不安な時は、早めに獣医師に相談することをおススメします。
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− 猫事通信 こらむ −
くろじの腰の骨の異常に気がついたのも、きっかけは熱でした。
変形した骨が神経を圧迫して、吐き気と熱という症状が現れてはじめて気がついたのです。
腰の骨が変形して、吐き気と発熱にいたるには、痛みはそうとうなものではなかったかと想像すると胸が痛みます。
熱など、人間が気がつく症状が現れるまでに、かなり我慢していたのだろうと思うと、少しの変化でもいち早く気がついて対処してあげたいものだと思います。
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