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猫は、痛みや体調不良を言葉では伝えられないので、体重の管理も大切な猫からのサインを受け取る手段です。
普段の体重を把握しておきましょう。
猫は、一度肥満になると、なかなか簡単にダイエットという風にはいきません。
なので、急に体重が減るなどは、病気のサインかもしれません。
やせたかどうかは、体重を測ればすぐわかります。チェックポイントは、食事の量は普段どおりに食べていてやせてきたのか、食欲がなくてやせてしまったのかです。
その為にも、普段の愛猫の食事の量はしっかりと把握しておきます。
また、やせたと感じたら、他に症状がないか確認しましょう。毛のツヤや、はり、抜け毛の状態などの他にも、吐いたり、下痢をしていないかなどです。
やせて元気が無いなど、不安な時は、早めに獣医師に相談することをおススメします。
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− 猫事通信 こらむ −
我が家のくろじは、具合が悪いとき、小さくうずくまるようです。
なるべく体を小さく丸めたり、違和感のあるところを舐めたりするようです。
また、そんな時には、撫でた時の毛の感触が違うように感じます。
いつもなら、毛先まで体力が有り余っていると感じるほど毛に弾力があるのですが、具合が悪いときは、毛がしんなりとしてパワーが感じられないといった感じです。
猫にもそれぞれ性格があるので一概には言えませんが、元気な時と具合が悪いときの違いを感じ取っておくと、「あっ今日は、雨が降っていて、腰が痛いのかなぁ」などと、気にかけてあげることができます。
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