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 猫のあれこれ雑学 Part2




 猫のあれこれ雑学 Part2

理解してるつもりでも、なかなか理解できない猫のあれこれをご紹介します。

神秘的な存在でいてほしい反面、言葉が話せたらなぁ・・・、何を考えて何を訴えているんだろう・・・、猫の色々あれこれ雑学です。Part2です。
  
   


         

・ 全身で気持ちを表現す
・ のどを鳴らす
・ スリスリする
・ 猫の愛情のバロメーター
     

・ 集中できるのは15分?
・ 顔を舐めあうしぐさ
・ 猫に小判?
・ 猫にしてはいけない事


       
 全身で気持ちを表現する




猫は、自分の感情や気持ちを鳴き声や瞳の表情などで表現しますが、全身を使っても表現します。

昔からよく言われるのは、「猫が、隙間などを通る時に通れるかどうかをひげで判断する」です。

ですが、猫を観察するとひげで気持ちを表している事がよく分かります。
遊んでいて喜んで興奮している時は、いたずら小僧のような顔でひげを前に丸めています。
警戒している時などは、ひげを先までピンと伸ばしていたり、寝ているときは体の方に倒していたりと、ひげは猫のその時の気持ちも表しているようです。

また、尻尾でもよく気持ちを表します。怯えた時などは、尻尾を下げて股の間に挟んだり、イライラしている時は、パタパタと左右に振ります。

驚いたときや興奮したときは、花が開いたように毛を逆立てて太くなります。

尻尾を立ててお尻の穴を見せるのは、親猫が子猫のお尻を舐めて排泄を促してくれた時の名残だと言われ、甘えたいときだと言われています。

他にも、怒られると耳を後ろに倒したり、かまって欲しくないときに名前を呼ぶと、片耳だけ動かしたりします。
      
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 のどを鳴らす




猫がのどをゴロゴロ鳴らしてくれると、「愛してるにゃー」と言ってくれているようですが、猫がのどをゴロゴロと鳴らす時はどういう時なのか・・・?

頭をなでて貰ってうれしい時や、抱っこされて甘えてる時だけだと思っていませんか?

猫がゴロゴロのどを鳴らすのには、もう1つ意味があるようです。不安な時や緊張している時にまるで自分をリラックスさせるかのようにのどをゴロゴロ鳴らします。
     

 − 猫事通信 こらむ −

 我が家ではくろじだけ不安な時や緊張している時などにのどを鳴らします。
 例えば、爪をきる時やお風呂に入れる時です。お風呂の時など、のどをごろご
 ろ鳴らすので喜んでいるのかと思っていると、嫌がって本気モードで噛み付いて
 きます。
       

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 スリスリする




猫がよくする行動で、人や柱に体をスリスリと摺り寄せます。まるで自分の存在をアピールしているようですが、実は、自分の体の臭いをつけて縄張りを主張しているのだそうです。

柱などは、縄張りの主張と言うのは理解できますが、人の足にスリスリするのは、自分の所有物だという主張だそうです。

実は「こいつは俺の召使い。こいつは俺のもの!」と思っているのでしょうね。
    

 − 猫事通信 こらむ −

 我が家では、足元をチャンスとくろじが交互にスリスリしたりします。「こいつは
 俺の下僕だ」「いや、俺の飯係だ」とでも言い合っているのでしょうか・・・。
       

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 猫の愛情のバロメーター




猫は、何かで飼い主の愛情を測っているようなところがあります。

猫の心の中には、飼い主から受ける愛情の秤みたいなのがあって、飼い主に「満足するまで遊んで欲しいという欲求が満たされない分、抱っこして貰って甘えて満たす」見たいなところがあります。

猫が要求する愛情にすべて答えて上げられたら、完璧な飼い主なのでしょうが、猫も飼い主を理解してくれると言うことなのでしょう。
       
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 集中できるのは15分?




猫が遊びに集中できるのは、15分だという説があります。

長くダラダラと遊んであげても、途中で猫は飽きてくるということです。15分ぐらいの集中している間で、たっぷり遊んであげることが大切だと言うことでしょうか。
    
             
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 顔を舐めあうしぐさ




猫同士で顔を舐めてあげるしぐさをみると、飼い主としては、ほほえましく思える光景ですが、この行為にも猫の世界の掟があるようです。

猫が他の猫の顔を舐めてあげるのは、「舐めてあげている」のではありません。

自分の臭いを相手の顔につけて、「お前より、俺のほうが上だぞ」という優位をアピールする行為だそうです。
       
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 猫に小判?




猫が喜ぶと思って、高価なおもちゃを買っても、なかなか興味を示さず遊んでくれない時があります。

喜ぶと思って買って来るのは、飼い主だけで、猫は以外とお金のかかっていない、紙を丸めただけのボールとか、紐を結んだだけの物の方が喜んだりします。

「猫に小判」ということでしょう。

見栄えのいいおもちゃより、ゴミみたいなもので大喜びしてくれるのが猫です。

猫の興味を引くポイントは、カサカサという音を立てるものだったりするみたいです。
             

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 猫にしてはいけない事




●足や尻尾を持って引っ張る
 猫の体が柔らかいからといって、足を引っ張ったり、尻尾を掴んで引っ張ったりする
 のはやめましょう。人間だっていきなり髪を引っ張られたら嫌な思いをするのと同じ
 で、猫だって嫌なものです。

●手を持って抱っこする
 猫を抱き上げるときは、両手の付け根あたりに、右手を差し込んで、左手でお
 尻を抱えるようにして、猫の体重を人間の胸や肩で支えるように抱っこします。
 右肩の上に猫を乗せる感じで、支えてあげると安定するみたいです。
 手を握って持ち上げたりするのは間違ってもやめましょう。猫の全体重が関節に
 かかり関節を痛める危険があります。
  
●無理強いをする 
 猫は束縛されたり、干渉されたりするのは好きではありません。好きなように過ご
 させてあげましょう。猫が安心して寝ているのに、無理やり起こしたり、可愛いか
 らといって人間の感情を満足させるがために、連れ回したりは、猫のストレスの
 原因です。安心して過ごせる場所であることが大切です。           
     

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