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猫のあれこれ雑学 Part1
理解してるつもりでも、なかなか理解できない猫のあれこれをご紹介します。
神秘的な存在でいてほしい反面、言葉が話せたらなぁ・・・、何を考えて何を訴えているんだろう・・・、猫の色々あれこれ雑学です。Part1です。
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猫を飼ったら、必ず動物病院のお世話になります。また、病気や怪我はいつなるかわかりません。いざと言うときに、すぐに連れて行ける病院を探しておくことは重要です。
病院は、知り合いや友人など猫を飼っている人の評判を聞いて紹介して貰う、電話帳やネットで家の近くを探すなどあります。
病院を選ぶ時は、待合室や診察室が清潔なこと、猫の扱い方に慣れている、診察が丁寧などは、当然ですが、一番大切なのは、獣医師と飼い主の相性です。
獣医師が飼い主の話をよく聞き、飼い主がよく理解できるまでキチンと説明してくれるか。
飼い主が納得や理解しないうちに、一方的に話を進めたり、飼い主の話を最後まで聞かなかったりするようでは、不安が残ったり不信感に繋がります。
飼い主の不安や不信感は、猫にも伝わるので、飼い主が信頼できる獣医師を探す事をおススメします。大切な愛猫の命を預ける獣医師です。慎重に選びましょう。
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相性の良い獣医師を見つけたら、愛猫のかかりつけの医師になってもらいましょう。
いつも決まった獣医師に診察してもらうと、動物病院にカルテが残り、ワクチンの接種や、病気のことや成長に合わせた飼育の相談などもしてもらえます。
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− 猫事通信 こらむ −
もし、猫が病気になってしまったら、例えかかりつけの獣医師に診断して貰ったと
しても、他の病院で一度確認してもらう事をおススメします。
最近では、人間でも1つの診断だけで判断せず、他の病院の診察を受けてみ
る風潮があります。
「命」を預けるのですから、愛猫にとって最善の方法を探してあげましょう。
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猫の体温は、人間より高く、平均体温は、38〜38.5℃と言われています。
なので、寒い日など猫と一緒に布団中で寝るとぬくぬくして幸せなのでしょう。
猫の体温の測り方は、体温計を肛門に差し込んで測ります。
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− 猫事通信 こらむ −
以前、交通事故にあった猫を保護し、獣医師に教えられ、治療の為に毎日
体温を測った経験があります。
猫の肛門に体温計を差し込むと言うのは、正直言って度胸と大胆さが必要で
した。猫は嫌がって暴れるのですが、昔の体温計は水銀が入っていて、折れた
らどうしようと必死で押さえていたのを覚えています。
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猫は、よく吐く生き物です。その昔、猫は捕った獲物をねぐらに帰ってきて、吐いて子供に与えていた習性があり、吐きやすい構造をしています。
また、猫は自分でお腹の調子が悪くなると、草を食べて吐こうします。お腹に溜まった毛玉などを吐くためです。
部屋の中に置いてある観葉植物などには毒を持っているものがあるので注意しましょう。
市販されている猫草を用意してあげると喜びます。
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猫の年齢は、人間とは違います。
猫は、生まれて約1年で、人間で言えば約17歳と言う説があります。
一般的には、生まれて約1年で成人になると考えてよいでしょう。
その後、1年ごとに4歳ずつ歳を重ねていきます。
生まれて、6~7年位から猫の老化が始まる恐れがあるので、気をつけていた方がよいです。
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− 猫事通信 こらむ −
猫の老化現象には、・毛のつやがなくなる、・寝ている時間が長くなる
・毛の色が退色する、・歯が抜ける、・動きが緩慢になるなどがあります。 |
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きれい好きな猫は、トイレの後や食事の後に、自分で一生懸命毛づくろいします。
毛づくろいは抜け毛をとったりする役目もあるようですが、反面、毛玉を吐く原因にもなったりします。
また、毛づくろいは、気分を落ち着かせる時にも見られるようです。
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− 猫事通信 こらむ −
我が家のくろじは、寝る前に毛づくろいを丁寧にします。毛づくろいで気分を落ち
着かせて眠りに入るようです。
また、怒られた時にも、必死に毛づくろいをします。まるで「大丈夫だよ。大丈夫
だよ。」と自分で自分を慰めるように。
チャンスは、自分では一切毛づくろいをしない変なやつです。 |
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猫と暮らしていると、人間の食べ物を欲しがるので、ついついあげてしまいます。
少し食べさせてみて、大丈夫だからと言ってもあげ続けることで、猫の健康の為にならないものもあるので注意しましょう。
●牛乳
牛乳の乳糖を消化できないで下痢をする危険があります。ミルクが好きな猫に
は、猫用のミルクが市販されているので猫用を与えましょう。
●チョコレート
チョコレートに含まれる成分で、神経に異常が出ることがあります。
●イカ・タコ
一時的に神経が侵されて、足腰が立たなくなる危険があります。
また、食べ過ぎると消化不良をおこします。
●ねぎ類
ネギやタマネギに含まれる成分が赤血球を壊して貧血になる危険があります。
●アワビ・サザエ
アワビやサザエに含まれる毒素で、耳が壊死してしまう危険があります。
●鳥の骨
鳥の骨は、裂けるので噛み砕いても胃や食道などに刺さる危険があります。
●生の豚肉
生の豚肉には、トキソプラズマという寄生虫の心配があります。
食べさせる時は加熱を忘れないで。
●カマボコ・ソーセージなど
塩分が強く腎臓に悪影響を与える危険があります。また、練り物製品に
含まれる漂白剤をとりすぎると肝臓障害を引き起こす危険があります。
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猫がいたずらしたり、悪いことをした時は、時間がたってしまってから、怒ったりはしないようにしましょう。
叱る時は、現行犯です。猫が違うものに興味が移ってしまってからでは遅すぎます。
猫自身が忘れてしまったことに対して、感情的に怒っても、猫はいじめられていると勘違いしたり、何故怒られるのか理解ができないまま終わってしまいます。
猫に、何をしたら叱られるのかを理解させるためにも、叱るときは現行犯で、言葉ではっきりと叱ります。
また、人間の気分で、同じ事をしても、叱ったり叱らなかったりするのはやめましょう。叱るなら統一して叱って、叱られる理由を理解できるようにします。
何度も繰り返していると、猫は「だめ」とかの怒られるときの単語を理解してくれるようになります。
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− 猫事通信 こらむ −
子猫の頃、遊んでいて、つい興奮して本気で噛み付いてくることがありました。
手に思いっきり噛み付かせたまま、目を合わせて「痛いよ、痛いよ」と何度も
教えていたら、「痛い」と言うとあごの力を少し緩めるようになり、最後は痛いと
言うと口を手から外してくれるようになりました。
また、爪が引っかかったりしても、「手って痛いよ」と言えば、爪を引っ込めてくれ
るように。何度も根気よく、言葉で教えることで、小さな頭で必死に考えて
くれているのだと思います。
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